LEXER Virtual,powering everything|株式会社レクサー・リサーチ

使ってみよう! クリック!

GD.findiの概要

GD.findi における生産システムの概念


 GD.findi では、生産システムを下図のようなモデルで表わしています。GD.findiでは、生産システムはフロアプラン(レイアウト情報)、プロセスプラン(工程設計情報)、 およびリソース(搬送、作業者、ツール)で構成されているものと考えます。これら3つの構成要素は、生産システムの基本的な設計情報です。 これら設計情報を連携し、生産システムの振る舞いを定義づけるものが「アクティビティ」という概念です。
 プロセスプランで設計された「要素作業」が、フロアプランの「ステーション」に割り当てられる(即ち、作業を実行する場所を決める)ことで初めて、 実際の生産活動を行うことが出来ます。「アクティビティ」は、生産システムの状況に応じて動的に発生し、その活動を終了すると消滅します。 この「アクティビティ」に対して定義された振る舞い「ビヘイビア」によって生産システムの挙動が変化します。 例えば、“ある設備が複数のアクティビティを実行可能な場合にどちらを優先するのか”などのルールを「ビヘイビア」として定義してゆきます。 「ビヘイビア」の使い方を習得すると、より一層シンプルにGD.findi のモデリングが行えることでしょう。


GD.findiの概要
PAGETOP