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GD.findi モデリング メッセージ


このページには、GD.findi でのモデリングの際に発生する可能性のあるエラーや警告のメッセージの原因と解決方法の一覧を示します。この一覧にないメッセージが表示された場合は、 サポートメールアドレス(gdfindi_support@lexer.co.jp)までご連絡ください。


【ステータスメッセージ】

● エラーがあるため、生産レンダリングの実行はできません。

・原因:

 GD.findi のモデルにエラーが発生している場合、表示されます。

 このメッセージが表示されている場合は生産レンダリングの実行は出来ません。


  work area


・解決策:

 生産レンダリングパネルに表示される全てのエラーを解決してください。

 詳しくは「生産レンダリングマニュアル1-1-1 生産目標」をご参照ください。



【エラーメッセージ】

● 投入計画の生産目標数が指定されていません。

・原因:

 全製品の生産目標数が0個の場合、表示されます。

・解決策:

 投入計画の製品の生産目標数を0以上の値を入力してください。

 詳しくは「生産レンダリングマニュアル 1-1-1 生産目標」をご参照ください。


  work area


● アクティビティが存在しません。

・原因:

 ステーションと要素作業の関連付けが0個の場合、表示されます。


  work area


・解決策:

 対応するステーションと要素作業を関連付けてください。

 詳しくは「機能マニュアル 7章 関連付け(山積み)」をご参照ください。


  work area


● 出力部品の'Local Out'に、製品‘***’を指定して下さい。

・原因:

 全要素作業が最終製品を生産しない場合、表示されます。

 ※上記の ’***’ には製品名が表示されます。


  work area


・解決策:

 最終製品を生産する要素作業の出力部品’Local Out’に製品を入力してください。

 詳しくは「操作マニュアル 3-10 要素作業の詳細情報の設定」をご参照ください。


  work area



【警告メッセージ】

● 要素作業'X’と'Y'の間で、部品が設定されていません。

・原因:

 要素作業間の入出力部品が未設定の場合、表示されます。

 ※上記の 'X' と 'Y' には要素作業名が表示されます。


  work area


・解決策:

 指示された要素作業間に部品を入力してください。

 詳しくは「機能マニュアル 6-5 要素作業の詳細情報」をご参照ください。


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● 要素作業'X’の部品'A'の生産個数が未指定です。

・原因:

 要素作業の入出力部品の数量もしくは生産個数が0個と設定されている場合、表示されます。

 ※上記の 'X' には要素作業名、 'A' には部品名が表示されます。


  work area


・解決策:

 指示された要素作業の部品の数量、もしくは、生産数量に1以上を入力してください。

 詳しくは「機能マニュアル 6-5 要素作業の詳細情報」をご参照ください。


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● 要素作業'X'の部品'A'は、入力の数量と出力の生産個数が等しくありません。

・原因:

 要素作業の入出力部品が同じIDだが数量と生産個数が異なる場合、表示されます。

 ※上記の 'X' には要素作業名、 'A' には部品名が表示されます。


  work area



・解決策:

 以下、いずれかの方法で要素作業の設定を変更してください。

(1)指示された要素作業の入出力部品数を同値に設定


  work area


(2)指示された要素作業の入出力部品IDを異なる値に設定


  work area


 詳しくは「機能マニュアル 6-5 要素作業の詳細情報」をご参照ください。


● 要素作業'X'が関連付けされていません。

・原因:

 関連付けられていない要素作業がある場合、表示されます。

 ※上記の 'X' には要素作業名が表示されます。要素作業とステーションの関連付けが全く無い場合は、 エラーとなります。


  work area


・解決策:

 指示された要素作業をステーションと関連付けしてください。

 詳しくは「機能マニュアル 7章 関連付け(山積み)」をご参照ください。


  work area


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